こんにちは、ムラカワです。
今回は私が行ってきた日本最大級ともいわれる美術館をご紹介しようと思います!

少し前にはなりますが、はるばる徳島まで向かい…
鳴門市にある大塚国際美術館に行ってきました!
※大阪から出ている直通バスに乗ると、意外と2時間弱で行けます。

こちらの大塚国際美術館、
"日本最大級"の展示スペースを有する美術館としてSNSでも有名です。
世界中の名だたる名画たちが陶板画で再現されているのが特徴で、写真撮影もOK。
★IMG_7167
とにかく驚くのがその広さとスケールの大きさです。

世界26カ国の名画1,000点以上を一度に鑑賞できるともあって、
なんと鑑賞ルートは約4km
地下3階から地上2階までの5階建てなので、
日帰りで全部見て回るのはほぼ不可能な広さです。

一日では無理と散々言われながらも、果敢にも全フロア制覇に挑んできました。
競歩並みのスピードで歩いて回ったので、運動不足な私は翌日筋肉痛です。

まずご紹介したいのが、
正面玄関から入ってすぐのシスティーナホール。
とても有名になった場所なので、ご存じの方は多いかと思います。
★IMG_7147
なんとこちら、紅白歌合戦で米津玄師さんが中継で生歌を披露した場所です!
その時歌われた『Lemon』の特大ジャケットが陶板として展示されていました~!
★IMG_7172
↑しっかり写真に収めてきました。

礼拝堂をはじめ、古代遺跡や教会の壁画が環境空間ごとそのまま再現されているので、
原寸大の作品はスケールが大きすぎて常に見上げながらの鑑賞になります。

そして誰もが一度は見たことがある、有名な絵画たちも…
★IMG_7164
↑『最後の晩餐』
★IMG_7174
↑『モナ・リザ』に、ムンクの『叫び』

その他、かの有名なゴッホの代表作『ひまわり』。
世界各国で所蔵されているゴッホが描いた7つのひまわり全てが
同時に見られるのは世界で唯一、この美術館だけだそう。
世界に散らばるゴッホのひまわり作品が一堂に会しているのはとても貴重です。

挙げ始めると収集がつかなくなるので、
ご紹介はこの辺りまでで…。

レプリカとは思えないほど精巧に再現された作品たちは圧巻で、
高度な技術が結集されてできたものだとしみじみと思いました。

原画に忠実な色彩に原寸大で再現されているので、
実物を見るかのような迫力と臨場感を味わうことができます。

ただ、全フロア全作品をゆっくり見ようとするには、
とても一日では足りません…!

観光がてら立ち寄ってみようという方は、
4時間ほどで楽しめるモデルコースを参考にされるといいかもしれません。

ご興味がある方はぜひ訪れてみてください!